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学会誌「トレーニング科学」に関する投稿・編集・改訂や各種お問い合わせは学会誌専用メールアドレスまでお願いいたします。

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第27巻4号(2015年)

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第18巻2号(2006年)
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第17巻4号(2005年)
第17巻3号(2005年)
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第16巻3号(2004年)
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第16巻1号(2004年)
第15巻3号(2003年)
第15巻2号(2003年)
Journal of Training Science for Exercise and Sport」ヘの投稿について
  • 2001年3月17日 改訂
  • 2004年11月27日 改訂
  • 2008年3月3日 改訂
  • 2009年7月1日 改訂
  • 2015年7月1日 改訂

Ⅰ あらまし

  • 1)本会会員,および,競技力向上に努めるコーチ,スポーツ指導者,リハビリテーションに従事する方およびトレーニング科学の研究に従事する方の本誌への投稿を広く歓迎します.
  • 2)原稿は,次の4種類のいずれをも受け付けます.
    • A)トレーニング・コーチングに関する研究論文(原著,実践研究),実践報告(症例・事例,成功・失敗例を含む),資料,総説
    • B)トレーニング・コーチングに関する解説,アイデア,意見およびトピックス
    • C)編集委員会がテーマを企画し,著者へ依頼する原稿(特集等)
    • D)日本トレーニング科学会記事
  • 3)原稿執筆に際し,次の点に留意してください.
    本誌の読者は,スポーツコーチ・選手,スポーツ指導員,医療従事者およびトレーニング科学の研究に従事する者など広い分野にわたりますので,原稿には,あまり専門的な知識を持っていない読者でも,おおよその理解ができるような配慮が望まれます.また,原則として,他の雑誌等に掲載もしくは投稿中の原稿は受け付けません.投稿時には,原稿がオリジナルなものである旨を明記してください.
  • 4)編集委員会に送付された原稿は,編集委員会が依頼した専門的知識を有する第三者によって査読され,編集委員会はこの査読結果をもとに原稿の採否,掲載順,印刷時の様式などを決定します.また場合により著者に内容の追加あるいは短縮を求めることがあります.以上のことは,上記2)のC)の場合も該当することがあります.
  • 5)編集委員会が依頼した企画以外の投稿にあたっては投稿料を納め,掲載可となった場合には掲載料を納めるものとし,投稿料は5,000円,掲載料は15,000円とします.
  • 6)別刷を希望する場合は,著者校正のときに,必要部数をゲラ刷りの第1ページに朱書きで手記してください.ただし,別刷は50部単位とし印刷料は刷り上がりページ数によります.
  • 7)原稿の投稿は,原稿の電子ファイルを電子メールにて下記事務局宛にお送りください.
    ファイル形式は,PDFファイルを基本とし,次の2つのファイルをお送りください.①本文,図,表等の順で全て1つにまとめたPDFファイル(オジナルファイル).②オリジナルファイルから,著者名・所属の記載,謝辞の記載を取り除いたファイル(査読用ファイル).いずれも本文の各ページは,30行で作成してください.
    また,PDFファイル作成が困難な場合は,MSワードファイル形式でも受け付けます.その場合も,上記と同様に本文は各ページ30行とし,①オリジナルファイル,②査読用ファイルの2つのファイルをお送りください.作成OS,MSワードのバージョン,ならびに特殊文字をお使いの場合はその旨お知らせください.事務局にてPDFファイルへの変換を行います.ファイル変換時に誤変換が起こる場合は,印刷原稿の郵送をお願いする場合があります.不慮の事故に備えて原稿のコピーを保存してください.郵送された印刷原稿は原則として返却しません.返却希望があれば,その旨ご連絡ください.
  • 8 )事務局に到着した日を原稿受付日として誌上に明記します.なお,著しく執筆要領を逸脱したものは事務的に返却し,形式が整った時点を受付日とします.発行日は編集委員会で決定します.
    郵送された投稿原稿は原則として返却しません.付図・表・写真等で返却希望があれば投稿時にその旨申し出てください.

II 投稿規定

1. 一般的注意
  • 1)投稿は,日本語または英語に限ります.日本語の場合,本文は横書き,平仮名,新仮名づかい,口語体とします.ワープロを使用し(フォントは原則として12ポイント),1ページに30行で作成してください.用語は慣用の学術用語および技術用語を使用してください.
  • 2)提出する原稿は次の体裁に従ってください.
    原稿第1ページには表題,省略表題,著者名,所属,所在地,およびこれらの英文名を記す.その後,400字以内の和文要約,索引用語(5つ以内),本文,文献リスト,図表の説明,図表,の順にする.なお,和文に加えて英文抄録(250ワード以内)および5つ以内の英文キーワードをつけることが望ましい.

2. 本文記述上の注意

  • 1)本文の章の見出しは,原則として順次,緒言(はじめに),方法,結果,考察,まとめ(結論)としますが,アイデア・意見およびトピックス等では容易に理解できるような見出しとしてもかまいません.ただし,それぞれの見出し番号の大項目より小項目への順序は次の通りとします.
    Ⅰ,Ⅱ,....,A.,B.,...,1.,2.,...,1),2),・・・
  • 2)外来語はカタカナで書き,度量衡の単位は SI 単位系によります.句読点でなくピリオド・コンマを使用し,1字とします.括弧も同様に1字とします.
  • 3)英文の綴りおよび数値は半角とし,大文字,小文字を区別し,活字体で記入してください.
  • 4)本文中での引用文献は主要なものに限定し,本文中の引用部位には文献番号1, 2) を小文字で肩書きしてください.
  • 5)文献リストは次の体裁に従ってください.
    文献リストの順序は,著者名のABC順に整理し一括して配列する.配列の要素は以下の順序を基本とする.なお,引用がホームページの場合(引用文献がURLの場合),文部科学省,厚生労働省,国立スポーツ科学センターのような「公的機関」や「独立行政法人」の場合はこれを認め,「株式会社」等の営利団体の場合は原則として認めない.「財団法人」や「NPO法人」の場合,投稿者の判断とする.
    ①論 文 著者名(共著者も全て記載):論文名,雑誌名,巻数:頁-頁,西暦年号.
    ②
単行本 著者名(共著者も全て記載):論文名,書名,版数,編者名,出版社名,発行地,頁-頁,西暦年号.
    ③ホームページ 機関名:HP内タイトル名,下層タイトル名,URL,閲覧年またはサイトアップ年.
    例1 論文の場合
    福永哲夫,金久博昭,奥山秀雄:伸張性筋力測定装置の試作とスポーツ科学への応用,スポーツ医・科学,2 : 53-58, 1988. 
Abe, T., K. Kumagai, W. F. Brechue: Fascicle length of leg muscles is greater in sprinters than distance runners, Med. 
Sci. Sports Exerc., 32: 1125-1129, 2000.
    例2 単行本の場合
    福永哲夫:スポーツ競技力を測る動作パワー測定法の開発,競技力向上のスポーツ科学IV,初版,トレーニング科学研究会編,朝倉書店,東京,pp.241-253, 1992.
    例3 ホームページの場合
    日本トレーニング科学会:投稿規定,トレーニング科学への投稿,http://idaten.c.u-tokyo.ac.jp/training/,2009.
  • 6)図表は一つずつ別紙とし,図表番号は図1,表1などとし,これに説明をつけてください.写真は濃淡のはっきりしたものとし,図表は必ずトレースするかもしくはコンピュータを用いて作成してください.

3.校正

  • 著者校正は1回とし,訂正は印刷上のミスによるものにとどめてください.校正は編集委員会の決定した期日内で行い,書留便にて事務局宛に返送してください.

4.その他

  • 1)他社の版権に帰属する資料を引用するときは,著者がその許可申請手続きを行ってください.
  • 2)掲載された原稿の版権は日本トレーニング科学会に帰属します.掲載された原稿の一部もしくは全部を,日本トレーニング科学会のホームページ上で公開することがあります.
  • 3)倫理規定「トレーニング科学研究に関わる者の倫理について」(下記参照)に基づいて,倫理的配慮について明記してください.実験的研究においては所属機関・組織での倫理審査を受けた旨,もしくは倫理的配慮した内容を論文に明記してください.トレーニングの実践報告等においてチーム名や個人名などの固有名詞を表す場合,そのことによって高い競技力が想起され,論文のオリジナリティを高めるものであれば,本会はこれを認めるものとします.その際,人権尊重を遵守するとともに,必ず当該チームまたは個人の許可を得てください.掲載に関する一切の責任は著者自身が負うこととなります.
    (不明な点は事務局までお問い合わせください)
    〒466-8666 愛知県名古屋市昭和区八事本町101-214号館
    中京大学 国際教養学部 渡邊研究室内
    日本トレーニング科学会事務局
    TEL: 052-835-7941
    E-mail: training.science.journal@gmail.com

「トレーニング科学研究に関わる者の倫理について」

  • 近年,スポーツの競技力向上と相まって,そのトレーニングがより高度なものとなっています.また,高齢化社会の到来とともに,中高齢者のスポーツに対する関心も深まっています.すなわち,スポーツに対する社会的,教育的関心が急速に高まるとともに,トレーニングの実践または研究に従事する我々への期待も増しているといえます.他方,スポーツ指導者の安全配慮や注意義務に対する法的責任,また研究者の研究上の倫理にかかわる勧告や規定などが,より厳格なものとなってきています.こうしたとき,スポーツに従事する者は,指導にあたってはその安全配慮や注意義務,研究の遂行にあたっては目的の設定,方法の選択,被験者の選定,インフォームドコンセント,実験・調査の実施,結果の分析・処理,公表などのすべての過程にわたって,人権の尊重と安全の確保を最優先し,かつ法に基づいて研究を行うことに充分な配慮を払わなければなりません.また動物を対象とする研究においても,動物愛護の精神に基づいて,同様の倫理的配慮がなされなければなりません.
    我々日本トレーニング科学会会員は,このことを個人として正しく認識し,スポーツの指導においても,研究の場においても,指導者あるいは研究者として同様の倫理的配慮が充分になされていることを再確認する必要があります.機関誌「Journal of Training Science for Exercise and Sport」の投稿にあたっては,倫理的配慮を明記することを義務づけるものとします.