近年の学会賞等に関する情報の掲載

「学会紹介」ページの下段に、2018年度以降の学会賞等(日本トレーニング科学賞・トレーニング実験研究賞・縦断的研究賞)に関する情報を掲載しましたのでお知らせいたします。

今回掲載した情報は以下の通りです。

2018年度

<日本トレーニング科学賞>
石橋彩, 山辺芳, 谷中拓哉, 北村隆, 河野孝典, 石毛勇介, 髙橋英幸
スキー・コンバインドナショナルチーム選手のレースを想定した滑走運動が上腕三頭筋および大腿筋のグリコーゲン含有量に及ぼす影響
トレーニング科学, 31(1), 53-60, 2019

<トレーニング実験研究賞>
佐々木俊介, 結城匡啓, 吉田陽平
ハングスナッチトレーニングがバスケットボールのチェストパス動作に及ぼす効果に関するバイオメカニクス的研究
トレーニング科学, 30(4), 263-278, 2019

2019年度

<日本トレーニング科学賞>
長尾秀行, 黄忠, 窪康之, 森下義隆, 武藤雅人
国内男子トップウエイトリフティング選手を対象としたスナッチの成功要因に関するバイオメカニクス的分析
トレーニング科学, 31(2), 71-83, 2019

大塚光雄, 伊坂忠夫, 長野明紀, 栗原俊之, 大友智
定性的・定量的評価が可能な新しいタブレット端末用アプリケーションを活用した学習効果;ハードル走に着目して
トレーニング科学, 32(1), 19-31, 2020

<トレーニング実験研究賞>
佐藤伸哉, 江間諒一, 石松秀基, 吉原佳菜, 赤木亮太
8週間の高強度スクワットトレーニングが膝関節、股関節の伸展及び屈曲筋力に及ぼす影響
トレーニング科学, 32(1), 1-8, 2020

2020年度

<日本トレーニング科学賞>
砂川力也
スクワットの重量および挙上速度の違いが活動後増強に与える影響
トレーニング科学, 32(3), 97-107, 2020

<トレーニング実験研究賞>
犬走渚, 平野裕一, 泉重樹
力発揮の素早さが異なるレジスタンストレーニングが瞬発的力発揮特性に及ぼす影響
トレーニング科学, 32(3), 109-117, 2020

2021年度

<日本トレーニング科学賞>
砂川力也, 船渡和男
異なる速度低下率を用いたスクワット運動が各セッションの活動後増強に与える影響 ―トレーニング経過に伴う短期的検証―
トレーニング科学, 33(4), 259-271, 2022

<トレーニング実験研究賞>
砂川力也, 船渡和男
異なる速度低下率を用いたスクワット運動が各セッションの活動後増強に与える影響 ―トレーニング経過に伴う短期的検証―
トレーニング科学, 33(4), 259-271, 2022

<縦断的研究賞>
新谷昴, 土井畑知里, 杉田正明
2019世界選手権大会で優勝したトランポリン競技選手のパフォーマンス向上過程における事例研究
トレーニング科学, 34(1), 61-73, 2022

2022年度

<日本トレーニング科学賞>
中馬健太郎, 星川佳広
日本人男子中学サッカー選手対象の一時点の形態計測からMaturity offsetを推測する方法の検討
トレーニング科学, 34(3), 221-231, 2022

<トレーニング実験研究賞>
村川大輔, 向井遼児, 塩川勝行, 中本浩揮
サッカー選手の視点変換能力における映像を用いたサーヴェイ的視点トレーニングの有効性
トレーニング科学, 34(3), 207-219, 2022

<縦断的研究賞>
中馬健太郎, 星川佳広
日本人男子中学サッカー選手対象の一時点の形態計測からMaturity offsetを推測する方法の検討
トレーニング科学, 34(3), 221-231, 2022